【徹底解説】FPSのハイセンシ・ローセンシとは?メリットとデメリットを紹介

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FPSをプレイしていると「ハイセンシ」「ローセンシ」という言葉を目にすることがあります。マウス感度の設定はエイム精度やプレイスタイルに大きく影響するため、自分に合ったセンシを理解することがとても重要です。

筆者は10年以上FPSをプレイしてきましたが、センシの理解と最適化がランクアップへの近道だと実感しています。本記事では、ハイセンシとローセンシの違い・eDPIの計算方法・それぞれのメリットとデメリットをわかりやすく解説します。

ハイセンシ・ローセンシとは?

ハイセンシ(高感度)とローセンシ(低感度)は、マウスの感度設定の高さを表す言葉です。少しのマウス移動で大きく視点が動く設定をハイセンシ、大きくマウスを動かさないと視点が動かない設定をローセンシと呼びます。

一般的に、振り向き距離が15cm以下ならハイセンシ、25cm以上ならローセンシ、その間はミドルセンシと分類されます。

「振り向き」とは、ゲーム内でキャラクターが真後ろ(180度)を向くまでにマウスを何cm動かす必要があるかを表す数値です。この数値が小さいほどハイセンシ、大きいほどローセンシということになります。

eDPIとは?センシの計算方法

センシの比較をするときによく使われるのが「eDPI」という指標です。eDPIはeffective DPI(実効DPI)の略で、マウスのDPI設定とゲーム内感度を掛け合わせた数値です。

eDPIの計算式:eDPI = マウスDPI × ゲーム内感度

例えば、マウスDPIが800でゲーム内感度が0.5の場合、eDPIは800 × 0.5 = 400になります。eDPIが同じであれば、DPIとゲーム内感度の組み合わせが違っても、実際のマウスの動きは同じです。

VALORANTでのeDPI目安

  • ハイセンシ:eDPI 400以上
  • ミドルセンシ:eDPI 200〜400
  • ローセンシ:eDPI 200以下

VALORANTのプロプレイヤーの平均eDPIは250〜280程度と言われており、ミドル〜ローセンシのプレイヤーが多い傾向にあります。ただし、ハイセンシで活躍しているプロも少なくないため、あくまで目安として参考にしてください。

Apex LegendsでのeDPI目安

  • ハイセンシ:eDPI 2400以上
  • ミドルセンシ:eDPI 1200〜2400
  • ローセンシ:eDPI 1200以下

Apex Legendsはゲーム内感度の基準値がVALORANTと異なるため、eDPIの数値も大きく変わります。ゲームごとにeDPIの基準が異なるため、同じゲーム内での比較に使いましょう。

ハイセンシのメリット

  • 振り向き速度が速い:背後からの攻撃にも素早く対応できる
  • 腕が疲れにくい:手首の動きだけで操作できるため、長時間プレイしても負担が少ない
  • 小さいマウスパッドでも問題ない:マウスの移動量が少ないため、デスクスペースが限られている人にも向いている
  • マウスパッドやマウスソールの消耗が遅い:マウスの移動距離が短い分、デバイスの寿命が長くなる

ハイセンシは機動力に優れたプレイスタイルに向いています。Apex Legendsのように素早い視点移動が求められるゲームでは、ハイセンシのプレイヤーが活躍しやすい場面があります。

ハイセンシのデメリット

  • エイムが安定しにくい:わずかな手のブレが大きく反映されるため、精密なエイムが難しい
  • 遠距離戦が苦手:小さいターゲットに照準を合わせにくい
  • 体調やコンディションに左右されやすい:手の震えや疲れが直接エイムに影響する

ハイセンシの最大の弱点はエイムの安定性です。特にVALORANTやCS2のようなヘッドショットが重要なゲームでは、わずかなブレが命取りになります。

ハイセンシで安定したエイムを実現するには、手首のコントロール精度を高めるトレーニングが必要です。

ローセンシのメリット

  • エイムが安定する:大きくマウスを動かすため、手のブレの影響を受けにくい
  • 遠距離戦に強い:小さいターゲットにも精密に照準を合わせやすい
  • 体調に左右されにくい:大きな動きで操作するため、体調やコンディションの影響を受けにくい
  • リコイル制御がしやすい:反動制御の動作も安定しやすい

ローセンシはエイムの安定性が最大のメリットです。VALORANTやCS2のようにピンポイントのエイムが求められるゲームでは、ローセンシのプレイヤーが多い傾向にあります。

ローセンシのデメリット

  • 腕が疲れやすい:大きくマウスを動かすため、腕への負担が大きい
  • 振り向き速度が遅い:背後からの攻撃に対応しにくい
  • 広いデスクスペースが必要:大きなマウスパッドを置くスペースが必要
  • マウスパッドやマウスソールの消耗が早い:マウスの移動距離が長い分、デバイスの寿命が短くなる

ローセンシはマウスの移動量が多いため、軽量マウスと大きめのマウスパッドの組み合わせが必須です。重いマウスでローセンシだと腕への負担が大きく、長時間のプレイが困難になります。

ローセンシで快適にプレイするには、G PRO X SUPERLIGHTのような軽量マウスの導入がおすすめです。

結局ハイセンシとローセンシどっちが良いの?

結論から言うと、ハイセンシとローセンシのどちらが優れているかは一概に言えません。プロゲーマーの中にもハイセンシとローセンシの両方がいるため、どちらでも上を目指すことは可能です。

大切なのは、自分のプレイスタイルやプレイするゲームに合ったセンシを見つけることです。

ハイセンシが向いている人

  • Apex Legendsのように素早い視点移動が求められるゲームをメインでプレイする人
  • 手首でマウスを操作する人
  • デスクスペースが限られている人
  • 腕の疲労を抑えたい人

ローセンシが向いている人

  • VALORANTやCS2のように精密なエイムが求められるゲームをメインでプレイする人
  • 腕全体でマウスを操作する人
  • 広いデスクスペースを確保できる人
  • 安定したエイムを重視する人

おすすめのマウスパッド

センシによって最適なマウスパッドは異なります。ハイセンシの人は滑りの良いマウスパッド、ローセンシの人は大きめでコントロール性の高いマウスパッドがおすすめです。

ハイセンシ向けマウスパッド

ハイセンシの人は手首を中心にマウスを操作するため、大きすぎるマウスパッドは必要ありません。滑りの良いハードタイプや薄手のソフトタイプがおすすめです。

関連記事:ハイセンシ向けマウスパッドのおすすめ5選

ローセンシ向けマウスパッド

ローセンシの人はマウスの移動量が多いため、XLサイズ以上の大きなマウスパッドが必須です。コントロール性の高いソフトタイプがおすすめです。

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まとめ

ハイセンシとローセンシにはそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらが優れているということはありません。自分のプレイスタイルやプレイするゲームに合わせて、最適なセンシを見つけましょう。

センシに迷ったら、まずはプロプレイヤーの平均eDPIを参考に設定してみて、そこから少しずつ調整していくのがおすすめです。自分にぴったりのセンシが見つかれば、エイム力は確実に向上します。

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