【PS4・PS5】コントローラーのおすすめ滑り止め!スティック用やシールを紹介

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コントローラー
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PS4やPS5、Nintendo Switchでゲームをプレイしていると、コントローラーが汗で滑ってしまったり、長時間のプレイで指が疲れてしまうことはありませんか?特にFPSやアクションゲームのように正確な操作が求められるジャンルでは、コントローラーの滑りは致命的な問題になります。

筆者は10年以上さまざまなゲームをプレイしてきましたが、コントローラーに滑り止めを導入してからグリップ力が格段に向上し、操作の安定感が大きく改善しました。本記事では、PS4・PS5・Switch向けのおすすめ滑り止めアイテムを種類別に紹介します。

コントローラーの滑り止めとは?

コントローラーの滑り止めとは、コントローラー本体やスティックに貼り付けて使うグリップ力向上アイテムの総称です。大きく分けて「グリップシール(本体用)」と「スティックカバー(フリーク)」の2種類があります。

どちらも手汗や皮脂による滑りを防ぎ、長時間のプレイでも安定した操作を可能にしてくれます。価格も数百円〜2,000円程度と手頃なため、気軽に試せるのも魅力です。

グリップシール(本体用)

コントローラーのグリップ部分やボタン周辺に貼るシールタイプの滑り止めです。表面にザラザラとした加工が施されており、手汗をかいてもしっかりとコントローラーをホールドできます。

PS4、PS5、Switchのそれぞれに対応した専用品が販売されているため、自分のコントローラーに合ったものを選びましょう。

スティックカバー(フリーク)

アナログスティックの上に装着するカバーで、「FPSフリーク」という名称でも知られています。代表的な製品にはKontrol Freekがあり、FPSプレイヤーの間で広く使われています。

スティックの高さが増すことで、より細かいスティック操作が可能になり、エイム精度の向上が期待できます。

コントローラーに滑り止めを付けるメリット

操作性・エイム精度が向上する

滑り止めを導入する最大のメリットは、操作性の向上です。

コントローラーがしっかりとグリップできることで、激しい操作中でもコントローラーがぶれにくくなります。FPSではエイム精度が直接キルレートに影響するため、わずかな操作性の改善でも大きな効果を実感できます。

手汗や汚れからコントローラーを保護する

グリップシールを貼ることで、手汗や皮脂がコントローラー本体に直接付着するのを防ぎます。コントローラーを清潔に保てるだけでなく、経年劣化によるグリップ表面のべたつきも防止できます。

特に純正コントローラーは高価なため、長くきれいな状態で使いたい人にとっても有効なアイテムです。

衝撃吸収・保護効果がある

シールタイプの滑り止めの中には、薄いクッション素材を使用しているものもあり、落下時の衝撃を軽減してくれます。コントローラーを誤って落としてしまった場合でも、ダメージを最小限に抑えることができます。

指の疲労を軽減できる

滑り止めがあることで、コントローラーを強く握り込む必要がなくなり、手や指の疲労が軽減されます。長時間プレイする人ほど、この効果を実感しやすいでしょう。

特にフリークを使用すると、スティック操作の力加減が繊細になり、無駄な力を入れずに済むため指の負担が減ります。

コントローラー滑り止めの種類と特徴

グリップテープ(シール)タイプ

コントローラーのグリップ部分に貼り付けるシートタイプの滑り止めです。各コントローラーの形状に合わせてカットされた専用品が多く、簡単に貼り付けられます。

  • メリット:手軽に導入できる・コントローラーの形状を変えない・価格が安い
  • デメリット:消耗品のため定期的な貼り替えが必要・粘着力が弱い製品もある

フリーク(スティックカバー)タイプ

アナログスティックに被せて使うカバーです。スティックの高さが増すことで操作の精度が向上し、滑り止め効果もあります。

  • メリット:エイム精度が向上する・取り外しが簡単・複数のコントローラーで使い回せる
  • デメリット:慣れるまで違和感がある・スティックの高さが変わるため好みが分かれる

FPSフリークはPS4・PS5の両方に対応している製品が多く、コントローラーを買い替えても引き続き使えるのが便利です。

関連記事:FPSフリークは本当に必要?効果と選び方を解説

シリコンカバータイプ

コントローラー全体を覆うシリコン製のカバーです。グリップ力の向上とコントローラーの保護を同時に実現できます。

  • メリット:コントローラー全体を保護できる・グリップ力が向上する
  • デメリット:ボタンの押し心地が変わることがある・蒸れやすい

【PS4向け】おすすめの滑り止め

PS4コントローラー用グリップシール

PS4のDualShock 4に対応した専用グリップシールです。グリップ部分とタッチパッド周辺にフィットするようにカットされており、貼るだけで簡単にグリップ力を向上させられます。

PS4をメインで使っている人は、まずこのグリップシールから試してみるのがおすすめです。

PS4用FPSフリーク

PS4コントローラーのスティックに装着するフリークです。Kontrol Freekなどの有名ブランドから、さまざまな高さ・形状のフリークが販売されています。

右スティックに高めのフリークを付けることで、エイムの精度が向上します。FPSプレイヤーには特におすすめのアイテムです。

【PS5向け】おすすめの滑り止め

PS5コントローラー用グリップシール

PS5のDualSenseに対応した専用グリップシールです。DualSenseはDualShock 4よりも大きくなったため、グリップ面積も広がっています。

DualSenseは純正グリップの質感が良いですが、長時間のプレイや手汗が多い人にはグリップシールの追加がおすすめです。

PS5用FPSフリーク

PS5でFPSをプレイするなら、フリークの導入を強くおすすめします。

DualSenseのスティックは感度が良いため、フリークを付けることでより繊細なエイム調整が可能になります。PS4用フリークと兼用できる製品も多いため、両方のコンソールを持っている人にも便利です。

【Switch向け】おすすめの滑り止め

Switch Proコントローラー用滑り止め

Nintendo SwitchのProコントローラーに対応した滑り止めです。Splatoon 3やスマブラなど、正確な操作が求められるゲームをプレイする人におすすめです。

Proコントローラーは純正のグリップ部分がツルツルしているため、滑り止めを貼ることで劇的にホールド感が向上します。

関連記事:Switchコントローラーの滑り止め対策を詳しく解説

Joy-Con用滑り止め

Joy-Conは本体が小さく、手汗をかくと特に滑りやすくなります。Joy-Con用のシリコンカバーやグリップアタッチメントを使うことで、ホールド感が大幅に改善されます。

コントローラー滑り止めの選び方

使用するコントローラーとの互換性を確認する

最も重要なのは、自分が使っているコントローラーに対応しているかどうかです。

PS4・PS5・Switchではコントローラーの形状が異なるため、専用品を選ぶ必要があります。汎用品もありますが、フィット感は専用品のほうが確実に優れています。

素材で選ぶ

滑り止めの素材によって、グリップ感や耐久性が変わります。

  • ゴム・エラストマー素材:グリップ力が高く、しっかりとしたホールド感がある
  • シリコン素材:柔らかく手触りが良い。やや滑りやすいがクッション性がある
  • テクスチャ加工素材:表面にザラザラとした加工があり、手汗に強い

手汗が多い人はゴム・エラストマー素材やテクスチャ加工のある製品がおすすめです。

耐久性で選ぶ

安価な製品は粘着力が弱く、短期間で剥がれてしまうことがあります。レビューなどを参考に、長期間使用しても粘着力が落ちにくい製品を選びましょう。

フリークの場合は、ゴム部分のすり減りに注意が必要です。使用頻度が高い人は、予備を用意しておくと安心です。

関連記事:FPSフリークの寿命と交換時期の目安を解説

貼り直しができるかどうか

シールタイプの滑り止めは、貼り直しが可能な製品を選ぶと安心です。初めて貼る際に位置がずれてしまっても、やり直しがきくためストレスなく装着できます。

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まとめ

コントローラーの滑り止めは、手汗対策・操作性向上・コントローラー保護の3つのメリットを同時に得られるコスパの高いアイテムです。PS4・PS5・Switchそれぞれに専用品が販売されているため、自分のコントローラーに合ったものを選びましょう。

特にFPSプレイヤーには、グリップシールとフリークの両方を導入することをおすすめします。わずかな投資でエイム精度と快適さが大きく改善されるため、まだ試していない人はぜひ導入を検討してみてください。

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